皆様こんにちは!
リフォームを通じて皆様の快適な住まいづくりをサポートする「イワイリフォーム」です。
お風呂のリフォームを検討し始めたとき、多くの方が一番不安に感じるのが「工事の間、何日間お風呂に入れないの?」という疑問ではないでしょうか。工事にかかる日数が分からないと銭湯通いの段取りなど心の準備ができず、なかなか計画を前に進められませんよね。
今回はそんなお悩みを解消するため、お風呂リフォームにかかる具体的な日数と、工事をスムーズに進めるためのポイントを分かりやすく徹底解説します!
1.【浴室タイプ別】リフォームにかかる期間の目安

「お風呂を新しくする」と言っても現在の浴室がどのような造りになっているか、そしてどのような工事を行うかによって必要な日数は大きく変わってきます。一般的には、ご自宅の状況に合わせて「最短で2日、長ければ最長で12日程度」と、工期にはかなりの幅があるのが実情です。
まずはご自身のお住まいのお風呂がどのパターンに当てはまるかを確認し、おおよその日数の目安を把握しておきましょう。
① ユニットバスからユニットバスへの交換(目安:2~6日間)

現在すでにユニットバス(システムバス)をお使いで、それを解体して新しいユニットバスへ交換するケースです。戸建て住宅でもマンションでも、現在最もスタンダードで件数が多い工事となります。 この場合は既存の浴室を解体して新しいものを組み立てるだけなので、比較的スムーズに工事が進みます。
標準的な工期は「2日〜6日間」が目安となります。もし、壁や床のパネルなどはそのままで「浴槽(バスタブ)のみを新しいものに交換する」という非常にシンプルな工事であれば、わずか1日で完了することもあります。数日間ご自宅のお風呂を我慢するだけで、見違えるようなピカピカの最新空間を手に入れることができます。
② タイル風呂(在来工法)からユニットバスへの交換(目安:4~8日間)

昔ながらのモルタルやタイルで造られた浴室(いわゆる在来工法のお風呂)から、最新の温かいユニットバスへとリフォームするケースで、築年数の経った戸建て住宅でよく見られるリフォームです。 この場合はタイルの床や壁を専用の機械で壊して解体し、基礎からしっかりと作り直す必要があり、どうしても大掛かりな工事になります。そのため工期の目安は「4日〜8日間」と少し長くなります。
さらに、解体した後に新しいユニットバスを支える土台となるコンクリートを新しく打つ「土間打ち(どまうち)」という作業が必要な場合は、コンクリートがしっかりと乾いて固まるまでの時間が必要になるため、最長で10日〜12日ほどかかることも珍しくありません。
2.プロのおすすめ!一緒に脱衣所もリフォームして「湿度対策」と「ヒートショック対策」を万全に!

お風呂の工事日数を気にされている方に、ぜひともご検討いただきたい選択肢があります。それは、「浴室と洗面所(脱衣所)の同時リフォーム」です。
お風呂を新しくする際、「とりあえず今回はお風呂の中だけでいいや」と考える方は多いのですが、実はお風呂と隣り合っている脱衣所の壁紙や床材も長年のお風呂からの湿気によって大きなダメージを受けていることがほとんどです。別々の時期に工事をするとその都度職人さんの出張費や解体費用、養生費用が二重にかかってしまいます。脱衣所リフォームも同時に行えばこれらの経費を1回分にまとめることができ、将来にかかるコストを大幅に抑えることができます。
同時リフォームの場合の期間目安は、「浴室の工事(2~6日)+洗面所の工事(1~4日)」となります。基本的にはお風呂の組み立て工事が終わった直後に、洗面所の配管工事や内装工事(壁紙やクッションフロアの張り替え)を連続して行います。全体の工期は少し延びますが、得られるメリットは計り知れません。
脱衣所同時リフォームの2大メリット
- 徹底的な「湿度対策」でカビを防ぐ: お風呂場から流れ出る湿気は脱衣所の壁紙を剥がれやすくし、床の木材を腐らせる最大の原因です。お風呂の交換と同時に脱衣所の床(クッションフロアなど)や壁紙を防カビ・抗菌・耐水性に優れた最新の素材に張り替えることで、湿気がこもりにくく、カビが生えにくい衛生的な空間に生まれ変わります。
- 命を守る「ヒートショック対策」: 冬場にお風呂に入る際に暖かいリビングから冷え切った脱衣所へ移動し、その後熱いお湯に浸かったときに血圧が急激に変動する「ヒートショック」はご家族の健康と命を脅かす非常に危険な現象です。お風呂の交換と同時に脱衣所に専用の壁掛け型暖房機を設置したり、窓に内窓(二重窓)を取り付けたり壁に断熱材を入れたりするリフォームを一緒に行うことで、家の中の危険な温度差を劇的に小さくすることができます。
【イワイリフォームならお風呂リフォームが59.8万円(税別)〜】

「セットにすると予算が心配…」という方もご安心ください。私たちイワイリフォームでは、地域の皆様の快適な暮らしを全力で応援するため、最新のお風呂リフォームを「59.8万円(税別)〜」という非常にリーズナブルな安心価格から承っております!
脱衣所との同時リフォームをご希望の場合でも、ご納得いただける価格でご提案することが可能です。ご家族の健康と安心のためにぜひセットでのリフォームをご検討ください。
3.会社によって提示される「工事期間」が異なる4つの理由

複数社のリフォーム会社から相見積もりをとった際、「A社は3日でできると言ったのに、B社は6日かかると言っている。なぜこんなに違うの?」と疑問に思われる方がたくさんいらっしゃいます。同じお風呂リフォームでも会社によって提示される工期が異なるのには、きちんとした「4つの理由」が存在します。
① 見積り内容(工事範囲)の違い
実は、各社が提案している「工事の範囲」が全く同じとは限りません。例えばA社は単純な設備の交換と表面的な工事だけを見積もっているのに対し、B社は「壁や床の中にしっかりと断熱材を入れる工事」や「老朽化した給排水の配管を根元から新しいものへ交換する工事」までを含めて、将来の安心を見据えた見積もりを作っている場合があります。
オプションの有無や見えない部分の下地処理をどこまで丁寧に行うかという工事内容の差が、そのまま日数の差になって表れているのです。
② 職人の手配状況やスケジュールの違い
リフォームには解体業者、水道屋(設備屋)、大工、電気屋、内装クロス職人、そしてメーカーの組立専門施工員など様々な分野の専門職人が関わります。これらの職人さんたちをパズルのように無駄なく連続して手配できれば工期は短くなります。
しかしリフォーム業界の繁忙期(秋から冬にかけてなど)や、その会社が抱えている専属の職人さんの数が少ない場合、手配がスムーズにいかず「次の職人さんが来るまでの待ち」の時間が発生するため、工期が長めに設定されることがあります。
③ コンクリートの養生期間(乾かす時間)の考え方
タイル風呂からユニットバスへリフォームする際に行う「コンクリートの土間打ち」。この新しく打ったコンクリートが完全に乾いて、お風呂の重さを支えられるだけの十分な強度を出すまでの時間を「養生期間」と呼びます。
コンクリートの乾くスピードは季節(気温)や湿度によって大きく変わります。安全と強度を最優先して「どんな季節でもしっかりと3〜4日間は乾かそう」と考える会社もあれば、「速乾性の素材を使って1日で済ませよう」と考える会社もあります。この「標準」とする日程に対する考え方の違いが、日数の違いに直結します。
④ 不測の事態に備えた「予備日」の設定
お風呂の解体工事は、言わば「壁を開けてみないと分からないブラックボックス」です。
いざタイルの壁や床を壊してみたら長年の水漏れで土台の木材がボロボロに腐っていたり、シロアリの被害があったりすることは決して珍しくありません。こうした場合はそのまま新しいお風呂を載せるわけにはいかないため、木部の補修という大工仕事が急遽必要になります。
優良なリフォーム会社ほどこうした不測の事態に備えて、あらかじめスケジュールに「予備日」を1〜2日長めに取ってお客様に提示します。逆に一切のトラブルがない前提で「最短日数」だけを提示する会社もあるため、この予備日の有無が工期の違いを生んでいます。
4.工事期間が延びる!?リフォーム前にやるべき「4つの準備」

「予定では4日で終わるはずだったのに、1週間経ってもお風呂に入れない…」といった思わぬトラブルを防ぐためには、事前の準備と確認が欠かせません。工事をスムーズに、そして気持ちよく終えるためにご契約前に必ずお客様ご自身でもチェックしていただきたい「4つのポイント」を解説します。
① 契約前に「正確な期間と延長リスク」を確認する
見積もりをもらった段階で、「結局、何日間自宅のお風呂が使えないのか」を担当者に明確に確認しましょう。タイル風呂の解体時など「壁を壊してみないと分からない部分」がある場合は、「工期はどれくらい延びるのか? 追加費用はいくらくらいかかる可能性があるのか?」といった、延長リスクや想定される問題点についても事前にしっかりと説明を受けておくことが大切です。
② 工程表(スケジュール表)をしっかりチェックする
通常リフォーム会社ではご契約後、「どの日に・何の作業をするか」が詳細に書かれた『工程表(スケジュール表)』を提出してくれます。
「1日目:解体・撤去」「2日目:配管・電気配線」「3日目:システムバス組み立て」といった毎日の進捗予定を事前に把握し、工事中も「今日は予定通り進んでいるか」「遅れが出ていないか」をご自身でも確認できるようにしておきましょう。
③ 工事内容の「途中変更」に注意する
工事が始まってから、「やっぱり壁パネルの色をこっちに変えたい」「テレビで見た浴室暖房乾燥機も急遽追加してほしい」といったオプションの追加や仕様の変更を行うのは非常に危険です。メーカーへの商品の発注を最初からやり直すことになったり、手配する職人さんのスケジュールが合わなくなったりして工期が大幅に延びる最大の原因になります。
ご要望や迷っていることは、必ず「着工前」の打ち合わせの段階ですべて伝えて確定させておきましょう。
④ 口約束は絶対にNG!必ず契約書を交わす
「知り合いの大工さんだから」「そんなに大規模な工事じゃないから」と、書面を残さずに口約束だけで着工してしまうのはトラブルの元です。言った・言わないの水掛け論を防ぎ、「いつまでに工事を終わらせるか」「費用はいくらか」を法的に明確にするためにも必ず工事内容と工期、金額が明記された正式な書面で契約を結んでください。
5.お風呂が使えない期間を賢く、楽しく乗り切るアドバイス

工事期間中は、どうしても自宅のお風呂に入れない数日間が発生します。この期間をストレスなく乗り切るためには、事前のシミュレーションと心の準備が大切です。
- 近隣の入浴施設をリストアップしておく:ご自宅の近くにある銭湯やスーパー銭湯、日帰り温泉などの営業時間と定休日を事前に確認しておきましょう。毎日の入浴を負担と捉えるのではなく、家族でのちょっとした「温泉旅行気分」「非日常のイベント」として楽しんでしまうのも、ストレスを減らす良い方法です。
- スポーツジムなどのシャワーを活用する:ご家族の中にフィットネスジムなどに通われている方がいれば、そちらのシャワー施設を活用するのも効率的です。
- 洗濯のタイミングに注意:お風呂場と脱衣所の工事中は、洗濯機への給水が一時的に止められたり、洗濯機自体を別の部屋へ一時的に移動させたりすることがあります。「工事の3日間はコインランドリーを使う」「事前にまとめて洗濯しておく」などの対策を、ご家族で話し合っておくと安心です。
工期を正しく理解して、安心・ワクワクのリフォームを!

お風呂リフォームにかかる期間は一般的なユニットバスの交換で「2日〜6日間」、タイル風呂からの工事で「4日〜8日間」が目安となります。
なぜその日数がかかるのか、そして会社によって日数が違う理由をしっかりと理解しておくことで焦ることなく、心の準備を整えてリフォームに臨むことができます。脱衣所との同時リフォームを行えば湿度対策もヒートショック対策も万全になり、さらに快適な暮らしが待っています。
工事中の数日間は少しだけ不便を感じるかもしれませんが、その先には毎日早く入りたくなるようなピカピカで温かい極上のリラックス空間が待っています!
理想のご自宅をイワイリフォームがサポート

「うちのお風呂の構造だと、実際どれくらいの日数と費用がかかるの?」 「59.8万円(税別)からのリフォームって、どんなお風呂になるの?」 「ヒートショック対策についてもっと詳しく知りたい!」
そんな疑問やご要望をお持ちの方は、ぜひイワイリフォームのショールームへお気軽に遊びにお越しください!
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